souichirou | そう備忘録

作成者: souichirou

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.htaccess にボットトラフィックをアクセス禁止にする設定を追加した

以前の記事で1日で大量のボットトラフィックからのアクセスがあった時の事を書いた。その時はすぐには対応をしなかったのだが、その後も数回同じリファラー(参照元)からのアクセスがあったので、遅ればせながら .htaccss にボットトラフィックからのアクセスを禁止にする設定を追加したので記事にしておく。

ESP32 DevKit 0

ESP32 DevKitCとAmazon FreeRTOSでIoT Core にメッセージを送信するプログラムを試してみた

Interface誌にAmazon×マイコンFreeRTOS入門が載っていた。雑誌に載っていた手順に従ってESP32 DevKitC(ESP-wroom-32)に Amazon FreeRTOS とサンプルプログラムをインストールして、 AWS IoT Core に接続してメッセージをPublish(送信)してみた

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M5StickCからAWS IoT Coreへの温湿度情報のPublish(送信)

M5Stack社のM5StickCに接続した温湿度センサー(BME280)の情報をAWS IoT CoreにPublish(送信)した時の記事。プログラムは Arduino IDE で作成、AWS IoT CoreとEdge端末とは送受信が可能だが今回は送信のみのプログラム。

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Arduino IDEのシリアルモニターで文字化けが起きたので通信速度を変更してみた

Arduino IDEの右上についている”シリアルモニタ”のボタンを押すとパソコンにシリアル接続されている機器のモニターが出来るので起動してみた所、文字化けが発生していた。最初は文字コードの指定を間違ってしまったのかと思ったが、原因は通信速度の設定だった。

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Amazon Echo Show 5(アレクサ)をテレビ電話として使っている件

Amazon Echo Show 5を実家の両親とのやり取りのテレビ電話として便利に使っているので、その使用方法についての記事。呼びかけ機能を使用すれば相手側の操作が不要で接続する事が出来る。プライバシーに配慮する必要があるが高齢者世帯とのやり取りで家の中の様子など映像込みで会話ができると状態を確認することができる。

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ラズパイに長押しでシャットダウンをするボタンを付けてみた

ラズパイにシャットダウン用のボタンを付けた時の記事。ラズパイは Linux OS の為、いきなり電源をオフにすることは出来ない。sshで接続するかキーボードとモニターを接続してシャットダウンコマンドでOSを終了させる必要があるが現場に設置したラズパイは必ずしもきちんとシャットダウンをして貰えないのでボタンを追加した。

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M5Stackの光センサーでパトライトの点灯を検知してラズパイに送信してみた

M5Stack社の光センサーでパトライトの点灯を検知してラズパイに BLE(Bluetooth Low Energy)で点灯情報を送るプログラムを作成してみた時の記事。ラズパイ側では受信した情報を元にどこのパトライトが点灯したのかをコンソールに表示する。BLEは4.2は見通しの良い所では最大 100m 飛ぶ規格だ。

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ラズパイ起動中の本体のLEDの点灯・点滅を制御できるらしいので試してみた

モニターが付いていないラズパイでも本体のLEDの点灯・点滅からOSの稼働状況を分かるようにする方法。

ラズパイ本体には電源用の赤色(PWR LED)とSDカードへのアクセス時に点滅する緑色(ACT LED)の2つのLEDがついているがデフォルトのLEDの状態ではOSの稼働状況は判断できない。

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シャットダウンで停止中のラズパイを電源オフ・オンでは無くボタンで復帰させてみた。

ラズパイでシャットダウン後、停止中の状態からの復帰ボタンを付けてみた。通常は停止中から再びOSを起動する為には一旦USBからの電源供給をオフにした後、再びオンにする必要がある。その為、ラズパイ・セットに付属している給電用のUSBコネクターにはスイッチが付いていることが多いがボタンを押して復帰するのあれば操作が簡単になる