RaspberryPi | そう備忘録

カテゴリー: RaspberryPi

RaspberryPiに関する記事

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ラズパイに長押しでシャットダウンをするボタンを付けてみた

ラズパイにシャットダウン用のボタンを付けた時の記事。ラズパイは Linux OS の為、いきなり電源をオフにすることは出来ない。sshで接続するかキーボードとモニターを接続してシャットダウンコマンドでOSを終了させる必要があるが現場に設置したラズパイは必ずしもきちんとシャットダウンをして貰えないのでボタンを追加した。

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ラズパイ起動中の本体のLEDの点灯・点滅を制御できるらしいので試してみた

モニターが付いていないラズパイでも本体のLEDの点灯・点滅からOSの稼働状況を分かるようにする方法。

ラズパイ本体には電源用の赤色(PWR LED)とSDカードへのアクセス時に点滅する緑色(ACT LED)の2つのLEDがついているがデフォルトのLEDの状態ではOSの稼働状況は判断できない。

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シャットダウンで停止中のラズパイを電源オフ・オンでは無くボタンで復帰させてみた。

ラズパイでシャットダウン後、停止中の状態からの復帰ボタンを付けてみた。通常は停止中から再びOSを起動する為には一旦USBからの電源供給をオフにした後、再びオンにする必要がある。その為、ラズパイ・セットに付属している給電用のUSBコネクターにはスイッチが付いていることが多いがボタンを押して復帰するのあれば操作が簡単になる

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ラズパイからGoogleスプレッドシートやドライブにアクセスする方法

ラズパイからPythonでgoogle.oauth2を使ってGoogleスプレッドシートへアクセスする方法。以前のoauth2clientの認証モジュールはドキュメントに非推奨になりましたとの記述があった。その為、現在推奨されているgoogle.oauth2モジュールによる認証方法でアクセスした。

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ラズパイにUSBカメラを接続してOpenCVで画像をキャプチャーした

ラズパイにカメラを接続する時はいつもはラズパイ用カメラモジュールを使用していた。ラズパイ専用カメラモジュールの時はPythonからPiCameraを使用できるのだがUSBカメラだと使えない。ロジクール C270WEBカメラをUSB接続をしてPythonのプログラムOpenCVで映像をキャプチャをしてみた。

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ラズパイにOpenCV(cv2)をインストールしたらちょっと手こずったので記事にしておく

ラズパイ4にPythonから画像、映像を扱う時はほぼ必須といってもよいライブラリーOpenCV(CV2)をpip3 でインストールをしたら実行時にモジュールが足りない(ImportError: libcblas.so.3)とのメッセージが表示されてしまったので、その時の対応記録を残しておく。

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ラズパイに日本語フォントをインストールしてmatplotlibで日本語表示させた件

RaspberryPiのOSの初期設定時にJapanを選択すれば日本語が表示されるので普通にラズパイを使っているだけなら日本語フォントを追加でインストールする必要性はあまり無い。しかしデフォルトのフォントは中華フォント(中国語圏で使用されている漢字のフォント)なので漢字によっては正しい日本の漢字の形状で表示されない。

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ラズパイゼロで温湿度と気圧、空気の汚れを検出してグラフ化するIoT機器(後編)

温湿度と気圧を測定するセンサー(BME280)と空気の汚れを検出するガスセンサー(MQ-135)とラズパイゼロで環境情報を収集してクラウドにアップしてグラフ化するまでの記事の後編。環境の準備、AWS関連の設定、プログラムについて説明している。