プログラミング | そう備忘録

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プログラミングに関する記事

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M5StickCからAWS IoT Coreへの温湿度情報のPublish(送信)

M5Stack社のM5StickCに接続した温湿度センサー(BME280)の情報をAWS IoT CoreにPublish(送信)した時の記事。プログラムは Arduino IDE で作成、AWS IoT CoreとEdge端末とは送受信が可能だが今回は送信のみのプログラム。

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ラズパイに長押しでシャットダウンをするボタンを付けてみた

ラズパイにシャットダウン用のボタンを付けた時の記事。ラズパイは Linux OS の為、いきなり電源をオフにすることは出来ない。sshで接続するかキーボードとモニターを接続してシャットダウンコマンドでOSを終了させる必要があるが現場に設置したラズパイは必ずしもきちんとシャットダウンをして貰えないのでボタンを追加した。

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M5Stackの光センサーでパトライトの点灯を検知してラズパイに送信してみた

M5Stack社の光センサーでパトライトの点灯を検知してラズパイに BLE(Bluetooth Low Energy)で点灯情報を送るプログラムを作成してみた時の記事。ラズパイ側では受信した情報を元にどこのパトライトが点灯したのかをコンソールに表示する。BLEは4.2は見通しの良い所では最大 100m 飛ぶ規格だ。

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PyTorchによるSSD Mobilenetでの転移学習(Jetson Nano)

NVIDIAのJetson Nano 2GB 開発者キットで転移学習をやってみた時の備忘録。PyTorchとOpenImages Dataset の画像を使ってSSD-Mobilenet に新たにリンゴ、オレンジ、バナナ、イチゴ、ブドウ、洋梨、パイナップル、スイカの画像を学習させた。

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Jetson Nano で物体検知時にセマンティックセグメンテーションを試してみた

NVIDIAのJetson Nano 2G 開発者キットでセマンティックセグメンテーションでの物体の検知をやってみた。物体の検知はバウンディングボックスという四角い枠で囲むやり方とセマンティックセグメンテーションといってピクセル単位で物体の輪郭を識別する技術がある。

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NVIDIAのJetson Nano 2G 開発者キットでカメラに写った物体の検知をやってみた

NVIDIAのJetson Nano 2GB 開発者キットを購入したので静止画像を読み込んで画像に写っている物体をバウンディングボックス(四角い枠)で囲んで検知して、その物体の名称を推論したり、Jetson NanoにUSB接続したWEBカメラに写っている物体のリアルタイムでの推論などを試してみた。

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ラズパイにUSBカメラを接続してOpenCVで画像をキャプチャーした

ラズパイにカメラを接続する時はいつもはラズパイ用カメラモジュールを使用していた。ラズパイ専用カメラモジュールの時はPythonからPiCameraを使用できるのだがUSBカメラだと使えない。ロジクール C270WEBカメラをUSB接続をしてPythonのプログラムOpenCVで映像をキャプチャをしてみた。

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ラズパイにOpenCV(cv2)をインストールしたらちょっと手こずったので記事にしておく

ラズパイ4にPythonから画像、映像を扱う時はほぼ必須といってもよいライブラリーOpenCV(CV2)をpip3 でインストールをしたら実行時にモジュールが足りない(ImportError: libcblas.so.3)とのメッセージが表示されてしまったので、その時の対応記録を残しておく。

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レゴマインドストームEV3のClassroomで黒ライントレースをしてみる

Classroomは教育用レゴマインドストームEV3の新しいプログラミング環境だ。

ClassroomのユーザインターフェースはScratch風に変更されているのだが、従来のLabVIEWソフトウェアでのプログラミングと同じことがほぼ出来るはずなので、まずは黒ライントレースのプログラムを作ってみた。