souichirou | そう備忘録 - Part 3

作成者: souichirou

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TensorFlowのインストールと最新版へのバージョンアップ(バージョン指定など)

Windows パソコンにインストールしていた TensorFlow のバージョンが Ver 2.3 だったので Ver 2.6 にアップデートした時の備忘録。その他に特定のバージョン指定でのバージョンアップやまっさらな状態からのインストールコマンドについて紹介している。

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CUDA Toolkit のインストール(Ver 10.0 → 11.4)

CUDA(Compute Unified Device Architecture)はNVIDIAが開発・提供している高性能のGPUアクセラレーションアプリケーションを作成するための開発環境の事。自分は既にVer 10.0をインストールしていたのだがVer 11.4 をインストールしたので備忘録として記事にしておく。

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RaspberryPi 3 Model B+でIoT監視カメラをつくる(その9 物体検知時のスコアとボックスの表示)

ラズパイとカメラとモーションセンサーで動きがあった時だけ録画するAI/IoT監視カメラを作成した時の記事

検知した物体の検知スコアをLINEに表示するようにした、Deep Learningでの誤検知(葉っぱの影を人と誤検知など)を減らす工夫をした、物体検知した場所をバウンディングボックスで囲むの修正を行った。

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PyDotPlusとGraphvizのインストール(Windows10、Python環境)

Windows 10、Python 3.8.5の環境にPyDotPlusとGraphvizをインストールした時の備忘録。Graphviz は DOT言語で記述されたグラフ構造を描画オープンソースのツールだ。pythonから使用する為には DOT言語で出力する必要があるので PyDot とセットでインストールした。

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Amazon FreeRTOSでOTA(Over The Air)によるファームウェアの更新を試してみた

OTA(Over The Air)は「無線で」との意味で OTA Update は最新モジュールへの更新を無線で行う機能の事だ。

IoT の場合は大量の端末をあちらこちら配置する事があるので、プログラムの入れ替えの際にそれぞれの端末を人間が回りながらプログラムのアップデートをしていたのでは非常に効率が悪い。

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.htaccess にボットトラフィックをアクセス禁止にする設定を追加した

以前の記事で1日で大量のボットトラフィックからのアクセスがあった時の事を書いた。その時はすぐには対応をしなかったのだが、その後も数回同じリファラー(参照元)からのアクセスがあったので、遅ればせながら .htaccss にボットトラフィックからのアクセスを禁止にする設定を追加したので記事にしておく。

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ESP32 DevKitC とAmazon FreeRTOSでIoT Core にメッセージを送信するプログラムを試してみた

Interface誌にAmazon×マイコンFreeRTOS入門が載っていた。雑誌に載っていた手順に従ってESP32 DevKitC(ESP-WROOM-32)に Amazon FreeRTOS とサンプルプログラムをインストールして、 AWS IoT Core に接続してメッセージをPublish(送信)してみた

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Arduino IDEのシリアルモニターで文字化けが起きたので通信速度を変更してみた

Arduino IDEの右上についている”シリアルモニタ”のボタンを押すとパソコンにシリアル接続されている機器のモニターが出来るので起動してみた所、文字化けが発生していた。最初は文字コードの指定を間違ってしまったのかと思ったが、原因は通信速度の設定だった。