RaspberryPi 3 Model B+と長距離透過形フォト・マイクロセンサで通過数をカウントする | そう備忘録

RaspberryPi 3 Model B+と長距離透過形フォト・マイクロセンサで通過数をカウントする

souichirou

やった事を忘れない為の備忘録 同じような事をやりたい人の参考になればと思ってブログにしてます。 主にレゴ、AWS(Amazon Web Services)、WordPress、RaspberryPiに関するブログを書いています。 仕事では工場に協業ロボットの導入やIoT化などをやっています。 2019年7月にJDLA(一般社団法人 日本デイープラーニング協会)Deep Learning for GENERALに合格しました。 質問は記事一番下にあるコメントか質問フォーラムにお願いします。

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4件のフィードバック

  1. KK より:

    本ページを参考にさせて頂き、物体検知センサーを制作しようと試みているですが、
    信号検知ができない状態でして、センサーはPTB-802 透過形光電センサというものを使用しています。
    こちらで取り上げているセンサーとは配線方法異なるのか、ご教示いただけないでしょうか?

    • souichirou より:

      KKさん
      コメントありがとうございます。
      カタログを見る限りいけそうではありますね。

      1)PTB-802ですが5Vと12Vがあるようです。5Vの方ですか
      2)受光センサーのライトは光りますか(PTB-802-5DとPTB-802-5D1で動きが違うようです)
       →まずはセンサーが正しく動作しているかの確認です
      3)プルアップ抵抗ですがプルダウンを指定したらどうなりますか
      GPIO.setup(SPW311, GPIO.IN, pull_up_down=GPIO.PUD_UP)
       ↓
      GPIO.setup(SPW311, GPIO.IN, pull_up_down=GPIO.PUD_DOWN)

      気がつくのはこれぐらいでしょうか。

      • KK より:

        souichirouさん

        掲載プログラムそのまま使用したところ動作できました。
        (プログラムは別に書いたものを使っていまして、早とちりな質問をしてしまいすみません。)
        pull_up_down=の指定が必要なのですね。pull_up_down=GPIO.PUD_UPのままで動作しました。
        DOWNに変えるとカウントしませんでした。
        受光器は5v遮光時ONのPTB-802-5D1を使用していますが、この場合センサー内部スイッチのon/offと
        GPIOへのhigh/lowは逆になるんですね。

        それと投光器側はモバイルバッテリーから電源供給していましたが、
        接続して何秒かで電源供給が遮断されることも改めてセンサーの動作確認でわかりました。

        初歩的な質問ながらご丁寧に返答下さりありがとうございました。

        • souichirou より:

          KKさん
          無事に動作したようで良かったですね。
          pull_up_down指定は取得する電圧を安定化させる為の抵抗の指定です。
          ほとんどのセンサーはPUD_UP指定で動作しますが、まれにPUD_DOWN指定が必要なセンサーがあるのでもしかしたらと思ったのですがUPで大丈夫だった様ですね。
          後、遮光時ONとOFFではLOW、HIGHが逆になりますね。

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