テキストブロックについて ~レゴマインドストームEV3~ | そう備忘録

テキストブロックについて ~レゴマインドストームEV3~

テキストブロックとは

教育用レゴマインドストームEV3のテキストブロックについて分かっている事を書いておく。

テキストブロックは最大3つの文字列を結合することができるブロック。

良く使うパターンとしては数値に単位を付加(結合)してインテリジェントブロックのディスプレイに表示する時になどに使用する。

テキストブロック

機能

テキスト

テキスト

”結合”のみ選択できる

A、B、C

A、B、C

A、B、Cにそれぞれに結合する文字列をセットする。

最大3つの文字列の結合が可能で値がセットされていない項目は無視される。

データワイヤー経由で入力する事も可能。

また数値をデータワイヤー(黄線)で渡されると自動的に文字列に変換しているのでデータ型のチェックはそれほど厳密でないことが分かる。

結果

テキスト 結果

A+B+Cの結合した文字列が出力される。

souichirou

やった事を忘れない為の備忘録 同じような事をやりたい人の参考になればと思ってブログにしてます。 主にレゴ、AWS(Amazon Web Services)、WordPress、Deep Learning、RaspberryPiに関するブログを書いています。 仕事では工場に協働ロボットの導入や中小企業へのAI/IoT導入のアドバイザーをやっています。 2019年7月にJDLA(一般社団法人 日本デイープラーニング協会)Deep Learning for GENERALに合格しました。 質問は記事一番下にあるコメントかメニュー上部の問い合わせからお願いします。

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