GoogleのAutoML(機械学習)でレゴのフィギュアのオブジェクト検出を行う | そう備忘録

GoogleのAutoML(機械学習)でレゴのフィギュアのオブジェクト検出を行う

souichirou

やった事を忘れない為の備忘録 同じような事をやりたい人の参考になればと思ってブログにしてます。 主にレゴ、AWS(Amazon Web Services)、WordPress、Deep Learning、RaspberryPiに関するブログを書いています。 仕事では工場に協働ロボットの導入や中小企業へのAI/IoT導入のアドバイザーをやっています。 2019年7月にJDLA(一般社団法人 日本デイープラーニング協会)Deep Learning for GENERALに合格しました。 質問は記事一番下にあるコメントかメニュー上部の問い合わせからお願いします。

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2件のフィードバック

  1. mack より:

    souichirou先生、ラズパイで物体検出をする素晴らしい記事を有難うございます。
    ラズパイで物体検出を始めたばかりのど素人で、mackと申します。
    2点教えて頂きたい事がございます。
    まず1点目は、
    Coral USB Acceleratorを使用するためのプログラム修正で、71行目をコメントアウトして以下の行を追加するを行うと
    argsが未定義だとエラーになってしまいAcceleratorを使えません。なぜこうなったのか自分では解からないものですから、
    どうすれば良いのか是非お教えいただきますようお願い致します。
    2点目は、
    実行結果で、バウンディングボックスで囲んで名称を表示している映像を、ラスパイで録画するにはどうしたらよろしいのでしょうか?
    ネットをいろいろ探索しても分からなかったので、是非お教えいただきますようお願い致します。

    • souichirou より:

      mackさん、こんにちは
      1点目ですがリンク先が間違っており、detect_picamera.py の修正では無くてclassify_picamera.pyの修正になっていました。
      混乱させてすいませんでした。先程修正しております。
      正しくは、
      ・33行目にInterpreterの他にload_delegateを追加する
      ・123行目をコメントアウトして以下の行を加える

       interpreter = Interpreter(args.model,experimental_delegates=[load_delegate('libedgetpu.so.1.0')])

      になります。
      詳しくは記事中のリンク先をご確認下さい。
      2点目はちょっと手強いように思います。
      detect_picamera.py では io.BytesIO()でストリームをjpgに変換して、そのjpgにバウンディングボックスを描いていますので、jpgから動画に戻す必要があると思います。
      恐らくffmpeg-pythonで連続したjpg画像 → mpeg に変換すれば出来るように思うのですが実際に試した訳では無いので、その旨ご了承ください。

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